MarkdownCo

Markdown to Confluence 変換ツール

Markdownを貼り付けるかアップロードすると、Data Center、Server、Jiraにそのまま使えるConfluenceのwiki記法が得られます。見出し、表、コードブロック、リンクはそれぞれ対応するwiki記法に変換され、LaTeXの数式は変更されずそのまま残ります。

wiki記法で出力言語タグ付きコードマクロLaTeX数式を保持
document.md
confluence.txt

Confluence wiki記法

入力するたびに出力が更新されます。Convert & Download をクリックするとファイルとして保存できます。

Markdownをconfluenceに変換する方法

.mdファイルからConfluence用wiki記法まで、3ステップで完了します。

1

Markdownを追加

エディタにMarkdownを貼り付けるか、.mdファイルをドラッグして追加します。

2

wiki記法を確認

右側のパネルに入力内容に合わせてConfluenceのwiki記法が表示されます。書き出す前にコードマクロと表を確認してください。

3

変換してダウンロード

Convert & Download をクリックすると、wiki記法を .txt ファイルとして保存し、変換履歴に残せます。

Confluence wiki記法が使われる場面

Confluence wiki記法は、Confluence Data Center、Server、Jiraがネイティブに解析するテキスト形式です。Markdownで書いてエクスポート時に変換すれば、ソースファイルはgitで管理したまま、チームはConfluence上で読めます。

Confluence Data Center and Server pages
Insert > Markupから貼り付けるConfluence Data CenterおよびServerのページ
Jira descriptions and comments
同じwiki記法を使うJiraの説明欄やコメント
Bulk migration into Confluence
READMEやドキュメントリポジトリをまとめてConfluenceに移行する作業
Runbooks and technical notes
Markdownで書かれたランブックや技術メモの公開

MarkdownがConfluence wiki記法にどう変換されるか

すべてのMarkdown要素は対応するwiki記法に変換され、コードと数式を多く含む実際の技術文書でテスト済みです。

コードブロックはコードマクロに変換されます

フェンス付きコードブロックは、言語タグを保持したまま{code:language=...}マクロに変換されるため、Confluence上でシンタックスハイライトが機能します。

Code blocks become code macros

表とリンクはきれいに変換されます

GFMの表は||header||行と|cell|行にマッピングされ、[text](url)形式のリンクは[text|url]になります。ネストされたリストは階層の深さを保持します。

Tables and links convert cleanly

LaTeXの数式は変更されずそのまま残ります

$$ブロックとインラインの$...$形式の数式は検出され、そのまま保持されます。スペーシングコマンドや行列の改行、エスケープされた波括弧も失われないため、Confluence側の数式マクロで表示できます。

LaTeX math passes through untouched

見出し、引用、罫線は1対1で対応します

#見出しはh1.〜h6.になり、引用ブロックは{quote}ブロックに、水平線は----になります。ドキュメントの構造は行単位でそのまま保たれます。

Headings, quotes, and rules map 1:1

Markdown to Confluenceに関するFAQ

wiki記法の出力、コードマクロ、数式の扱い、Confluence Cloudとの互換性について説明します。

Markdownをconfluenceのwiki記法に変換するにはどうすればいいですか?

エディタにMarkdownを貼り付けるか、.mdファイルをアップロードしてください。入力するたびに出力パネルにwiki記法のプレビューが表示されます。出力を取得するには Convert & Download をクリックしてください。マークアップが .txt ファイルとして変換履歴に保存されます。この操作にはログインが必要で、クレジットを消費します。詳しくは料金ページをご覧ください。

このツールはどのような形式で出力されますか?

Confluence wiki記法です。これはConfluence Data Center、Server、レガシーエディタが解析するテキスト構文で(h1.見出し、*太字*、{code}マクロ、||table||行)、Jiraの説明欄やコメントで使われているのと同じマークアップ系統です。

出力はConfluence Cloudで使えますか?

部分的に使えます。Confluence Cloudの新エディタではInsert > Markupオプションが廃止されたため、wiki記法をそのまま貼り付けることはできません。wiki記法はData Center、Server、Cloudのレガシーエディタ、Jiraでは動作します。Cloudの新エディタを使っている場合は、Markdownをそのまま貼り付けてください。貼り付け時にほとんどの構文が自動変換されます。

コードブロックはどのように変換されますか?

フェンス付きコードブロックは{code:language=...}マクロになります。開始フェンスの後ろにある言語識別子(```python、```jsなど)はマクロにそのまま引き継がれるため、Confluenceが適切なシンタックスハイライトを適用します。言語タグのないブロックは{code:language=text}になります。

LaTeXの数式はどうなりますか?

1バイトも変わらずそのまま通過します。変換前に$$ブロックとインラインの$...$形式を検出し、変換後に元通り復元するため、\,のようなスペーシングコマンドや行列の改行\\が崩れることはありません。Confluenceには数式を表示する機能が標準搭載されていないため、出力はご利用のインスタンスのLaTeXマクロアプリと組み合わせてください。

Markdownの表には対応していますか?

はい。GitHub Flavored MarkdownのテーブルはConfluenceのテーブル記法に変換され、ヘッダー行は||header||セルに、本文行は|cell|行になります。wiki記法のテーブルは列の配置指定に対応していないため、その構文は変換時に取り除かれます。